翔運守

古来よりその月の第1日目には、一月を無事に過ごせたことへの感謝とこれから来る1ヶ月間の無事を祈り神社に参拝する「お朔日参り」という風習があります。
この「翔運守(しょううんまもり)」は、お朔日参りをされた参拝者様にのみ毎月一日限定で特別におわかちする、物部神社の御神紋である太陽を背に負った鶴「ひおい鶴」を象った翔運・勝運・ 昇雲・商運・招運等、全てに通じるショウ運守護の御守りです。
当社の御祭神・宇麻志摩遅命様は一羽の白鶴に乗り太陽を背に負ってこの地に降臨されたといわれ、同時に石見の地に勝運を運んできた神様だと言われています。
また、鶴がくわえてきた稲穂を落としたのが石見国のみにとどまらず、この国最初の稲の発祥であるという伝承も残っていることから、初穂として当社にお供えされた稲穂を挿し、御祭神降臨の伝説と鶴の伝承話を合わせて表した大変縁起の良い御守りです。
 この御守りを御自宅の神棚の近くの出来るだけ高い場所にテープやピン等で吊るしてお祀り頂き、鶴に乗ってこの地に安寧をもたらした御祭神の鶴が天高く飛翔するかの如く高まる御神徳をお受け下さい。
ひとつひとつ職員の手作りのため数量限定頒布とさせて頂きます。