
神棚にお祀りして一家の安全等を願う御神札や、一人ひとりが交通安全、学業成就、開運、厄除けなどを願って身につけるお守り授与しています。
【金属の御守について】
物部氏は古代において、金属と深い関りを持っていたといわれています。そのことは世界最大の銀を算出(ソーマ銀)した石見銀山を始め、佐渡の金山・甲府の金山などに物部神社が建立されていることからも、伺い知ることができるでしょう。
そしてこの石見一宮物部神社は物部氏が祈祷専門の神社として、物部氏初代 宇摩志麻遅命の御陵を背景に千五百年前、継体天皇の勅命を受け、建立された神社です。
御祭神 宇摩志麻遅命はニ千六百有余年前、神武天皇即位の時、橿原の宮において、国の隆昌と宝寿の長久を願い、鎮魂祈祷を奉斎されました。
この鎮魂祈祷については【先代旧事本紀】の中に「蒼生(人間)及び萬物の疾病のことあらば、十種神寳を用いて魂魄鎮祭を為して神寳をふるべ、如く祈祷せば、死すとも更に蘇生せん云々」と記され、物部氏の鎮魂祈祷が呪術として、特筆すべきものであったと推測されるのです。これが古神道最大の秘事と謂われる所以です。
その古神道中、最大の秘事【鎮魂祭】を個人的に反映させたものが鎮魂祈祷であり、さらにより強い効果を引き出すため、物部大神様のお許しを得て、金属製の御守りを頒布しております。
この金属製の御守りは鞄や財布等に着けたり、キーホルダーとして使用されても結構です。とにかく普段から身に着けておかれることが、より大きな運と守護を受ける結果を導くものとして確信しております。またこの金属の御守りには【銅製・銀925製・ニ十四金製】のものを用意いたしておりますので、必要な方はお問い合わせください。
